満月★Q×Q箱

ホリスティックケア・カウンセラー
満月(Mitsuki)の日々の試行錯誤と探究心で綴る・・♪

NO ●●●, NO LIFE
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★太陽と黄金の花

春から初夏にかけて、太陽の下に
黄金のじゅうたんを敷き詰めるカレンデュラ・・花
聖母マリア様の黄金の花”ポット・マリーゴールド”という呼び名で
親しまれています。

この黄金の花にはフラボノイド、サポニン、カロテン、ルテイン等
数々の薬効成分があり、ダメージを受けた皮膚や粘膜、毛細血管の再生を
速やかに促し、菌や真菌の侵入を防ぎ、昔から
擦り傷、切り傷、火傷、皮膚炎などに最も効果のあるハーブの1つとされています。
また結膜炎等にはティーを冷ましてつくる洗眼液を用います。
さらにルテインによる白内障の予防にも・・
用途は幅広く、消化器官や泌尿器の炎症、潰瘍の治療などにも使われる
まさに太陽からの恵みのお薬です。おてんき

カレンデュラの製品は薬用クリームからシャンプーまで
いろいろと市場に出回っていますが、オーガニックのドライハーブを入手し、
自家製のカレンデュラオイルやチンキをつくってみてはいかがでしょう?

そして、次にこれを基材としカレンデュラクリーム(軟膏)をつくることも
できます。。
ここで、うさちゃん(ペット達)が舐めてもより安心なレシピを紹介いたします♪OK
超簡単ですよ・・ラブ

材料となるハーブの品質はもちろん重要です。
できるだけ保存状態の良い、オーガニックのハーブを入手します。植物
 

材料はこれだけでOK♪

まず、浸出油をつくります。
ガラスやプラスティックなど非金属製容器にハーブを入れ
オリーブオイルをハーブがかぶるまでひたひたに注ぎ、
少なくとも1ヵ月間暖かい場所に置きます。晴れ



オイルは数種類使えますが、オリーブオイルはそれ自体が保存料としての
作用があり、経口投与、外用ともに身体にとても良いものです。
その後オイルをガーゼで絞ったら出来上がり。チョキ
(この浸出油は冷蔵庫で1年間保存できます。)

次に軟膏クリームは・・
浸出油(240g)に対しココナッツバター(30g)を加えて作ります。

ココナッツ・・ここ夏・・・・orz
食用や石鹸つくりにも人気の高いオメガのココナッツバターです♪


浸出油を熱しココナッツバターを溶かして入れたあと冷ますと硬くなります。
冷ましたあとで硬さを調整したいときはもう一度温め直して蜜蝋や
ココナッツバターを加えます(硬くする場合)。
出来上がった軟膏クリームには保存料を使用していないので
一応の目安は2〜3ヶ月で使い切ることですが
作ったらなるべく早く使い切ってしまうのがベストです。
作る際にたくさん作りすぎず、ご家族で使う量だけつくるのが良いと思います。

プラス愛情を込めた”手づくり軟膏”・・おはな
ソアホック、皮膚炎等のうさちゃんにとても喜ばれること、
うけあいですかね・・w♪

わたしはこれに、フラワーエッセンス等を加えて
「満月謹製・カレンデュラクリーム」をつくろうと思います王冠



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