満月★Q×Q箱

ホリスティックケア・カウンセラー
満月(Mitsuki)の日々の試行錯誤と探究心で綴る・・♪

NO ●●●, NO LIFE
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★ピーちゃんの足跡

ホリスティックケアカウンセラーの認定まであと一息です。。


しかし、最近よく聞かれるようになったこの、
ホリスティック、ホリスティックケア、
ホリスティック医療とはいったいなんでしょう・・ふぅ〜ん

また、「ホリスティック医療」には「代替医療」も含まれますが
いわゆる”代替医療”という言葉で示される、
現代医学(西洋医学がメイン)と「それ以外」に分けられる
治療技術の全体系とはいったいどんな姿をしているでしょう?
・・いろんな疑問と興味がどんどん芽生えていき、
わたしはホリスティックケアカウンセラーの講座の中での
勉強と平行し、今まで様々な代替医療関連本を読み漁ることになりました。
ガラにもなく・・・wwですね。パクッ

代替医療は西洋医学で補いきれない疾患を代替する治療法でしょうか?
あくまで補佐的な役割しかないでしょうか?
それは、本当は違うんだと思います。ノーノー
それは・・純粋な医学的価値(治療法としての効果)とはかけ離れた
政治的なもの、この資本主義社会の中で出来上がった権力絡みのもの・・
が大きく関わっていると知り、とても悲しい気持ちになったものです。ポロリ
(西東洋医学、代替医療を総合して”統合医療”と言われてますがこの
「統合医療」を取り入れる病院はまだ少ないのです)

それはそうと、
西洋医学の大きな特徴では病原菌を攻撃するもの、症状を抑えるもの
(「抗」のつく薬)という性質があり、例えば。。
その代表的なものに「抗生物質」がありますが、
抗生物質によって退廃させられたウイルスなどはさらにパワーを強め、
変容を繰り返し、わたし達に襲い掛かってきます。ニョロ
ウイルスとはメージすると・・ドラゴンボールでいう「サイヤ人」みたいなもんで?
抗生物質(武器)を使って相手を攻撃し瀕死に追いやり退治したかと思っても、
そこから這い上がってきた敵はさらにパワーを強め、遂には・・
「超(スーパー)サイヤ人」になるようなもんですかね。汗
この”いたちごっこ”の結果として「抗生物質」はいずれ効かなくなるということが
予想されるのです。冷や汗

その反面ホリスティック医療の中の共通して流れる概念には
「自然治癒力」を高める、活性化する、もしくは”尊重する”ことがあるといえます。
(※アンドルー・ワイル博士の著書「癒す心、治る力」等がとても参考になると思います)
ホメオパシーのレメディ(薬)などはまさに、症状をちょっとだけ強めるような
作用のあるレメディを当てて、この自然治癒力にスイッチを入れるという
原理の治療法なので、とても興味深いですね。。ひらめき
症状を押し込める(抑制する)働きの現代一般的医療薬とは対照的です。
(ホメオパシーに対してアロパシー)
そして、現代の医薬品がただその辛い症状を抑える、なくしてくれるというのは
一見ありがたいことのように思えますが、悲しいことに現実には
”治療のため”ということでお薬を飲み続けると
患者の「自然治癒力」がだんだん衰え、もはや再起不能・・
つまり病気にかかりやすく、治りにくい体になってしまうのです。

本来、薬が病気を「治す」のではなく、治すのはあくまで体内に備わっている
治癒力ということ、・・・
これは日本が”薬大国”だけに、本当に知っていてもらいたいことです。
そして、自分のみならずペットに対してもそのように考えてあげてほしい
と思っています。
わたしは医者ではありませんし、病院にも行くこともありませんので、
現在の一般的な病院ではどんな治療が実際に行われているのか詳細を知りません。病院

ただ、今になってようやく先代うさぎであり、P'sKOBOの開祖?である
「ピーちゃんの足跡」の意味を改めて考えています。


もう5年(6?)も前のことになります。
ピーちゃんがその「手術」を受けることになったのは
病気のためではありません、足を骨折してしまったからです。
後脚、大腿骨の見事な骨折・・・なにかの事故だったのか?
”天の制裁”だったのか、、
本当に今でも、どうしてあんなに砕けていたのかわかりません。
(経過は簡単に「P'sKOBOのはじまり」に書いています。)

もちろん最初心配したのは
「大手術」が成功するか否か?・・です。なにより麻酔が心配でした。
レントゲンを見せられながらも頭は真っ白、目の前真っ暗状態の
わたしは、獣医さんの言われている説明の中で・・
「このままだと一生、下半身不随で過ごすことになる、断脚するか
折れた部分を繋げる手術か・・?どちらにするか?」の選択に迫られていました。

「断脚」って・・脚を切り落とすなんて、、そんなのできるわけない!

「先生、お願いします!!」

獣医さんに手術をお願いするしか当時のわたしにできることはないように
思えました。
その病院は京都でも大病院のひとつで、「うさぎの診療のできる病院」として
サイトでも紹介されている有名な病院です。なんの疑いも持ちません。

大手術・・は無事終わりました。
外科的な処置はこれで完了!・・めでたしめでたし。

では・・なかったのです。

その後どうなったのか?
ここでちょっと「P'sKOBOのはじまり」の中の文を引用します。

「足の手術は何とか無事終わったのですがうさぎさんにとって
その大手術は想像以上に辛かったことでしょう。
後ろ足に包帯を巻かれ、泣きべそをかいたピーちゃんの顔を今でも思い出します。
術後の治療(抗生物質投与など)もむなしく下痢を続け、
小さな体はどんどん衰弱していき、
毎日看病を続けた獣医さんや私達の努力も実らず、
ピーちゃんは最後の鳴き声を上げて・・・月に帰りました。」


・・・そうです。
術後に病院で飲んだ、「抗生物質」から下痢がはじまりました。
わたしは本当に無知で、なぜだかさっぱりわからなかったんですが、
獣医さんが言いました
「抗生物質がうさぎの体に合わず・・うさぎの下痢は治すのが難しい」と。
ちょっと皮肉に聞こえるかもしれませんが、これが、
難しい外科的手術を成功させることのできる優秀なお医者さんの言葉でした。

つまり、ピーちゃんは
初めの「骨折」が原因ではなく、その後の「お薬」が原因で亡くなったのです。
よくよく考えると「おかしいこと」でした。
「治療(投薬)を続けて、どんどん体が衰弱していく」ということが・・
でも恥ずかしながら、「おかしい?」とさえ思わずに、
何もできず、ただただ「申し訳ない・・」としか思えなかった当時の自分です。
もし、今の自分だったら、、おこがましいけど
ピーちゃんをあんな形で死なせることはなかった・・とすら思います。

だからこそ、今、闘病生活を送っているうさぎさん、そして飼い主さんに
伝えれることがあれば、伝えていきたいし、サポートできることが
あれば力になりたい、、と思い「資格」を持とうと思いました。
でも「資格」はべつに意味はないかもしれません。。
これから、いかに実践として役立てるかですね・・YES!


ピーちゃんの手術した脚の断片(お骨)が今も
骨壷の中でゆっくり時間を経て存在しています。
「他の骨と一緒に埋葬してあげなかったの?」・・と言われてしまいそうですが、
その”足跡”を忘れないように。。
ピーちゃんの「最期の鳴き声」は何を言いたかったのか?
・・いうことを、これからも考えていきたいと思います。

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