満月★Q×Q箱

ホリスティックケア・カウンセラー
満月(Mitsuki)の日々の試行錯誤と探究心で綴る・・♪

NO ●●●, NO LIFE
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うさぎさんに愛を!


 今週末の13日(土)に
「うさぎさんに愛を!バレンタインセミナー」が開催されます。

「うさぎの飼い方・基礎セミナー+うさぎマッサージレッスン」です。
※詳細はこちら
http://petgogo.p1.bindsite.jp/usagi/semina.html
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うさぎさんはストレスに弱いとても繊細な生き物です。
あなたの飼い方、大丈夫ですか?
知らず知らずのうちにうさぎにストレスを与えていませんか?
突然死んでしまったら・・・そんなこと考えたくないけれど、
何かあって自分を責める前に!うさぎのケアを知ってほしいなと思います。
知ってる人は復習の意味で。
知らない人は、うさぎさんにストレスを与えない意味で。
是非、うさぎさんが好きな人は参加してください♪
うさぎケアを楽しく一緒に勉強しましょう!

何かあったら「獣医さんに行けばいいや」という発想をそろそろ止めにしませんか?
自分のコは自分で守る!病気にさせない!
未病を防ぐ、そしてなるべくストレスをかけないケアを施す!
そんな意識の高い飼い主さんが増えてくれば、うさぎもハッピーライフを送れるのではないかなと思います。
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わたしも参加したかったのですが、、
この日は他の予定が入り、断念。。

参加予定の方、レポートをぜひお願いします〜
| 満月 | 徒然草。。 | comments(0) | trackbacks(0) |

悩めるうさぎ女たち(改)

メスうさぎの避妊手術について・・
きっと女の子を飼っている方でしたら
一度は悩み、手術を受けるべきか・・?否か?
メリット、デメリットは・・??
と、あれこれと情報を求め、さまようことを経験されるかと思います。

しかしながら・・わたしは、素朴に思います。
そもそも、”避妊手術”とは・・その言葉どおり
「(不要な)妊娠を避けるため」のものではないのでしょうか。
そういう社会的必要性のある
「避妊手術」はあって然るべきと考えます。
(感情的にどうこうと言うつもりはありません)

ここで”問題”にしたいのは、そうではない
”もう一方”の位置づけ・・・
子宮腺癌などの病気を「予防」するための手術。


某うさぎ専門医学書においては
子宮系疾患の予防法は・・
避妊手術」とだけしか書かれていません。汗
さらに、「手術のデメリットは?」の問いかけに対して
「特にありません。」
なんて、暴言をさらっと言いのける獣医師の言葉も目にします。
そして、一般の飼い主さんにとって獣医(医者)の言葉は
権威であり、言われたら絶対の信頼を置くのが普通だと思います。
それは、それで・・・怖いです。

早い話、臓器を「削除」することは、すなわち
そこの”部位”においての疾患になりようがないだけですよね。ニョロ
・・これを「予防」と言えるのか?と思います。
子宮をとることによって生じるホルモンバランスの崩れ
それによる弊害、そしてそれに対する考察とアフターケアに関しても
正しく情報が浸透していないのが現状なのではないかと感じます。

また、
「(臓器を摘出する)手術をしたから」
そのうさぎの一生は病気なく天命をまっとうできる
「お墨付き」をいただけるのでしょうか?
怒り

動物病院病院では
「女の子は何パーセントの確率で高齢になると
病気になります。後々のリスクも考えて、早いうちに予防のための
手術をしましょう。」

と言うかもしれません。
言わない先生もいますが・・・・ふぅ〜ん

でも、実際、手術を受けた子の生涯、その後の
”兎生は長生きである”という、統計でもとっているでしょうか?
最後まで健やかに生き抜いていける保障を飼い主に
与えるでしょうか?

わたしはそうは思いません。ノーノー

実際、うさぎの(若くしての)死因で多いのは
女の子、男の子にかかわらず・・
「うっ滞」系だと感じるからです。


●●●・・・健康のバロメーター

なので、女の子だから・・高齢になったら心配、云々でなく、
もっと相対的に考えてください。
うさぎ女子→高齢の病気→避妊手術
・・というのはいかにも「短絡的」ではないでしょうか?

いや、でも・・そんなこといって
うちのかわいい子が子宮腺ガンなったらどうしてくれるんだ?
責任とれるのか?・・なんて思う人もいるかもしれません。困惑

でも、本当に不安で心配だったら
他にできること(食生活の改善(酵素補給)、定期的デトックス、
定期健診、最近は動物界でも薬害、医原病もあるので
病院との関わり方にも気をつける!、など)をして、
ガンというのはウサギに限らず、人間だって
何年、何十年と現代生活を続けていると、どこかしらにできてきます。
いや日常的に発生したり消滅したりを繰り返しているんですよね?
とにかく数年かけて、じわじわ来ることが多いでしょう。
ならば、早期発見においての治療(処置)でも
良いし・・(がんを排斥するという考え方でなく)
共存してもいいかと思います。よつばのクローバー

ぶっちゃけで言うと・・そんな健康の保障にもならない
(予防)手術費用に数万を使うのなら、そのお金で
日田天領水wでも購入してうさぎに毎日飲ませるとかしたほうが
よっぽど「予防医療」になるんじゃないか?と思うのです・・しょんぼり

人の場合は”癌”と聞いて、「ガーーン冷や汗」となり(精神的ショック)
一気に病は進行するらしいです。
うさぎの飼い主さんにも同じようなことが言えるんじゃないかな?
と、思います。

最後に・・
ホリスティックケアの観点を持つと今までより
広域に考え、病気に対する捉え方も変化してきます。
現在の医療、治療の常識は
今まで10年の積み重ねからきた結果」だとしたならば
これからの10年はその「常識」と「観念」がまた
必ず変化していくことでしょう。
・・・GOOD LUCKおはな


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《うさぎの病気と最新医療》を拝聴す

ときがたつのは早いもの・・・
急激な気候の変化なのか否か、、

今月はわたしの周辺でも
がんばって闘病生活を続けていた愛兎たちが
続いてお月さまに旅立ちました。。月

別れはさみしいものですが、
うさぎさんたちにとって地上からお月様に
ジャンプすることはきっと・・・ですよね。


さて。。
今年の うさフェスタ(11/14・15日)に於いて
14日 講師 おくだひろこ先生
●「うさぎのホリスティック医療」自然治癒力を高めるには?
そして
●「実践うさぎのマッサージとTタッチ」
の講習会がありました。

ホリスティックケアに関する講習なので、、拝聴したかったのですが
スケジュールの都合でこちらは断念!ポロリ

15日の曽我玲子先生(著※よくわかるウサギの健康と病気)の講習会に
参加しました。


テーマは
『うさぎの病気と最新医療』です。

”最新医療”・・ということで
どんな話が聞けるのか?と期待していました。
わたしがうさぎに求める?最新医療とは素晴らしい名医である体内に備わる
「自然治癒力(バイタルフォース)」すなわち、身体機能を最大限に活かせる方法であり、それを邪魔することのなくサポートしてくれる医療・・
じゃないかと思っているのですが、
いかんせん、最新医療=最新の科学的医療設備が備わっていて
最新の技術で治療が行える、という意味だったようです。

もちろん、、それもありがたい?ことなのですが。。

しかし、なにはともあれ(講演)時間が足りなかったのでしょう・・・
”まきまき”でお話のメインは「うっ滞」に関すること、そして最後にちょこっと「歯(不正咬合)」「麻酔」の話でした。

昨今、うさぎが病院に連れ来られる、大半はこの「うっ滞」なのだそうです。。
うっ滞とは・・胃腸の運動低下、毛球症、腸閉塞(イレウス)・・など、
要するに「食べない!糞●が出ない!!」・・という状況です。
要因としては運動不足、食事中の繊維不足、飲み込んだ異物(毛球など)、不適な抗生剤・・(そしてまれにEz症の影響もあります。)

しかしながら、このような症状だけでなく、
病気の原因は大方、食生活で防げるもの・・ということを念頭においてほしいものです。

健康リスクの高い食べものとしては・・・
×あらゆる種類の豆類(ピーナッツ、いなご豆、えんどう豆など・・)
×トウモロコシ
×木の実 種子
×小麦 穀物 穀粒 など。

おやつとして市販されているものもありますので、、
食べ過ぎは禁物ってことですね。。

そして、うさぎに抗生剤を使用するとき(処方されるとき)は
うさぎにとって安全かどうか?、チェックしてください。
獣医さんによってはうさぎに適さない抗生剤を出すこともあるので
飼い主さん側が必要な知識をもって病院に臨む、うさぎに詳しくない獣医さんを育てていくことが大切だということです。(同感です)

----ウサギの薬ひとくちメモ-----------------------------------------
《安全性の高い抗生物質》
クロラムフェニコール、ポリミキシン、ネオマイシン、ストレプトマイシン、テトラサイクリン、ドキシサイクリン、エンロフロキサシン、メトロニダゾール サルファ剤など

《ウサギに投与すべきではない抗生物質》
プロカインペニシリン、アンピシリン、リンコマイシン、アモキシシリン、
エリスロマイシン、セファロシン、クリンダマイシン、バンコマイシン・・など

《下痢がおこりうるもの》
タイロシン、エリスロマイシン、スペクチノマイシン

---------------------------------------------------------------------
、、、と、参考までに抗生物質の情報を列挙してみましたが、
抗生物質とひとくちにいっても多いですね・・種類が^^;;;

(もし、病院で抗生剤が出されたら、薬品名も聞いてみるといいかもしれませんね。)

さて、、うっ滞にも段階がありますが、
レベル1〜レベル3に応じて治療を施します。
------------------------------------------------------------
■胃腸うっ滞MEMO---レベル1■
外来治療レベル
症状:いつもと違う、野菜、おやつは食べる
少し不快感、便は正常または異常(小さく乾燥、少し柔らか、量は減少)

治療:食餌の修正、より多くの牧草、水分補給、NASAID、運動
------------------------------------------------------------
■胃腸うっ滞MEMO---レベル2■
注意深く観察する状態
・症状:食欲減少、おやつは食べる
・野菜牧草ほとんど食べない、動かない、グルーミングしない
腹部接触に緊張する、便が少ない、出ない
・耳はまだ温かい
治療:栄養補給、強制給餌

------------------------------------------------------------
■胃腸うっ滞MEMO---レベル3■
・入院必要
・何も食べない
・四肢を縮め動かない、激痛あり
・水様下痢、粘膜性下痢、 数日糞が出ない
・胃腸のガス、盲腸ガス、腹部疼痛、
・青白い粘膜、冷たい耳、末梢血血圧ダウン、脱水・・
------------------------------------------------------------


飼い主さんはこの「いつもとちょっと違う」段階の
レベル1を見逃さないようにすることで重症化を防ぐことができます。
でも、、大半はもう「手遅れ」というレベル3の段階で病院に連れて来られることが多いようです。
・・この段階の治療法となると、

・静脈輸液
・鎮痛剤
・抗生剤 コレスチラミン(エンドトキシン抑制)
・強制給餌、または胃管による強制栄養補給
・支持療法として、保温、静寂な環境

重症化・・となると怖いのがイレウスによる急死(爆死)で、
別名「物言わぬ殺し屋」http://www.nurs.or.jp/~usagi/GIStasisJ.htm
と、言われるほど、うさ飼いにとって最も恐るべきことかな・・と感じます。

なので、
毎日の●(糞)の量、大きさ、状態を観察するのがとても大切です!
そして、「強制給餌」を必ずマスターしておいてください。
(これで明暗を分けるときもあります)
講習会では、たびたび「クリティカルケア(OXBOW)」が重宝すると紹介されていました。
最近・・この商品はとある事情で一般流通には出回ることが規制され、いまや
動物病院以外で入手は難しい状況になっています。
(実はうちでも在庫はありますので、必要な方にはお分けしていますがね・・^^;)
ペレットを細かく砕いて代用できないこともないですが、クリティカルケアの
栄養成分は凝縮されているうえ、腸内細菌がカプセル化して
調合されているそうなので、「効率的」であることは確かです。
もう一度、言います。・・必要な方は連絡ください(笑)

一にも二にも・・・強制給餌!、、といった感のあるお話でした。

もっと時間があれば、わたしもいっぱい質問したいことが
あったんですが、あまりに時間がおしていたので「質問」も諦めました。
パンフレットの内容だと、「避妊」「去勢」についてのお話もあるようだったのですが・・嗚呼。汗
講演された先生も不完全燃焼??だったかと思います。。。撃沈

また定期的に?講演会を各地で行うことも計画されているみたいなので、
”うさぎの最新医療”に関する情報を積極的にサーチしてゆきたいと思います。



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健やかに月に赴く

今日は快晴で穏やかな日差しが暖かい一日でした。

ぷうちゃん    
11歳 7ケ月と9日  11月8日 12時50分


太陽の光に包まれて・・ぽかぽかお昼寝しながら
お月さまに向かって旅立っていきました。



がんばりやさんのぷうちゃんにありがとう。

また、いつか、
ののさんの元に元気に走っていくんだよね。

キラキラお目めをずっと忘れないからね・・
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★チコリーなあいつ

うさぎの愛着が強すぎて困ることはないだろうと・・
誰もがそんな風に思うのではないでしょうか?
はい・・わたしもたぶんそう思ってたんですよね。
しかし、最近ちょっと(かなり?)困った行動の芽が疼きだしたのです。

先月、同居うさぎ(りん店長)と共に新居に移りました。家
それに伴い、新たな同居人(♂)も加わったわけなので今までとは
「勝手」が違いました。

わたしも新しい環境ということで気を配り、
うさぎには以前とほぼ同様に個室、自由空間を与え、
何不自由ない生活?を送らせてあげているにもかかわらず・・
おしっこ飛ばし・・汗それもわたしのお腹の上、ベッドの上でわざわざ
お尻を降ってくれるとは!汗
引っ越し前はもちろんこういう「粗相」はしないうさぎでした。

うーーーん。。
これは、いったい何だろう。ムニョムニョ
新居に移ったので、縄張り行為でにおい付けをしているのかもしれないな。。
しばらくしたら治まってくれるだろう・・。

と考えて待つことにしました。モゴモゴ

毎日ではないにしろ、ある行動パターンが見えてきました。
要因はおそらく他の♂(人間w)の存在。
・♂が入室すると、あきらかにファイティングポーズをとっていたり、
目に緊張感が走る。
・わたしに異常にまとわりつき、ときには手を噛んでくる(甘噛み)

そして・・わたしがベッドに横になっていると
走って飛んできてはお腹の上でスイングして、おしっこのシャワ〜〜〜〜あめ

こ、、、これは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・くもり

顔にシャワーをかぶりながら・・わたしの脳裏にぱっと浮かんだ一言。

「こいつ、、チコリーうさぎや・・・」でした。orz

ただ今、りん店長は”チコリー症候群”の模様ですww。
こういうケースには・・・
チコリー、ウォルナット、バーべイン(もともとちょっとこの性質あり)、チェリープラムあたりが無難でしょうか?。たらーっ


かわいいチコリーの花・・
フワラーエッセンスの指標は「過剰な愛情・独占欲」
「まとわりついて・・困る〜」、なときにはこのレメディを^^;;


●追記
その後、チコリー、チェリープラム、ウォルナット、バーべインの
混合トリートメントボトルをつくり、数日飲み水に加えて様子を見ています。
なんとなく、クールダウンしている?みたいで
お腹の上で飛びちっこはなくなりましたw
このまま落ち着いてくれますように。。。。(祈)

ZZZZZ・・・zzz

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HP開設しました♪

以前から計画していたものの・・・
なかなか着手できずにいたHPの作成ですが
このたび、ようやくOPENいたしました。桜

 「うさぎとホリスティックケア」 


サイトにはうさ友さんの
豆千代君やぷうちゃんにも協力していただき、
HPのムードメーカー?として登場していただいてます^^
この場を借りて、お礼申し上げます!

さて、、HPの内容は?、、というと
やはり「ホリスティックケア」を”絵に描いた餅”ではなく
実際に生活に取り組んでいただく人が少しでも増えるように、
興味を持ってもらえるように考えて作成していったつもりです。
はじめの予定では
「ケア用品」の紹介ページを用意していたのですが・・
これは後回しになってしまい、、今後UPしていこうかと
思っています・・。イヒヒ
「ケア用品」に関しては実際自分が使っているものしか良し悪しが
わからないですし、、単に商品宣伝にならないようにしなければ。。
と思います。
この部分はいろんな方からの情報(口コミ)で良いアイテムの
リスト?ができていくのが理想的だと思っています。
そして、これからホリスティックケア・カウンセラーの活動をしていく屋号には”cureme”というフレーズをあてているのですが
これは意味としては「Cure」=治癒
に「me」=自分を・・というのをくっつけた造語ですが・・
バッチ博士の”汝、自身を癒せ”という言葉からきています。
治療家、専門家に対して「受け身」な態度だけではなく、
自分自身を、そして自分のパートナーを癒すのは「わたし」であると。
・・そういう想いを込めています。おはな

ともあれ・・更新は皆様の反響?が励みになりますwラブ
ブックマークよろしくです♪♪


よろしければ、、リンクもお願いします^m^

GREEN DOG ホリスティックケア・カウンセラー養成講座
| 満月 | 徒然草。。 | comments(7) | trackbacks(0) |

★ビバ・・ウサカン!と”元気●”

数少ない?うさぎ雑誌の中で、一番お気に入りの雑誌は・・
「うさぎの時間」!!
不定期に発行されてますので、いつ新刊が出るのか
毎度・・わくわくしていますラッキー

そして、遂に出ました〜第三弾プシュー


今回の巻頭インタビューは梅宮アンナさんでしたが・・
うさぎを飼われていたなんて〜〜ちょっと意外?!
ちょっと見方・・変わりました(笑)
「うさぎ好きの人に悪い人はいない」っていうのが世界の定義?ですから。。
毎回、写真が綺麗でおしゃれ・・・うさぎとの暮らしを
スタイリッシュに演出するセンスが光っています。ひらめき

そして、、
前号より連載されている記事「うさぎと一緒にホリスティックライフ」も、
この雑誌の価値を高めているのですww
今回は・・「バッチフラワーレメディ」の紹介でした。おはな


フラワーエッセンスの王道的存在のバッチ。王冠
形態もシンプルで動物に対する利用ケースも豊富ですので
オススメですチョキ
うさぎさんに対応したバッチフラワーレメディの指標一覧も
掲載されていますので、どのレメディを選べばいいかの参考になります。。
まずは、、レスキューレメディを1本・・そして、
家の子の性格や状況に応じたレメディを1〜2本追加していけば
良いと思います〜!!
飼い主さんとうさぎさん、一緒にね!!

そして、、今回、さらに喜ばしい〜〜〜記事発見!見る
毎度おなじみ?ぷうちゃん家のののさん(ん・・反対?)作の
「こだわりキャリーケースバック」が〜!!掲載されているのですラブ


ウサカン、、、すばらしす〜。。拍手ポロリ

ののさんとぷうちゃんのショップ・・
「うさぷりん」

全国の皆様・・ぷうちゃん応援&元気●送り〜よろしくです!よつばのクローバー

↓元気●・・ぽち。
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★始動〜うさぎと共にホリスティックライフ!

春・・新生活のスタートの時期です。桜
わたしも、、このたび・・「ホリスティックケア・カウンセラー」の認定をいただき、
先日”認定証”が届きました。拍手



Holistic《ホリスティック》とは、
「全体・つながり・バランス」などを意味する言葉です。
そして、ホリスティックケアの目的は、少しむずかしい言葉でいうと・・
「一部の症状だけでなく、心・身体・環境など全体に気をくばることで、
動物が本来持っている自然治癒力を高めること」です。ひらめき
現代医学においては、「対症療法」的に病んだ”部分”をターゲットとし
症状を抑えたり、取り除いたり(切除)しますが
ホリスティック医療では、必ずしも病の結果である「症状」を消すことを
目的とせず、根本的な病の「原因」に働きかけ、生命に内臓されている
《自然治癒力》の働きを活性化させ、癒すことを目指します。

これからの時代、ますますそのニーズは高まっていくように
感じています。日の出
ペットにおいても、わたしたち人間においても。。

うさぎさんにおいても「病気になってからあわてて病院に駆け込む」というような
事態はできるだけ避けたく、普段の生活においてささやかなケア&観察を継続し、「病気を未然に防ぐ」ことがより大切だと思います。

そして、この講座のカリキュラムは・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・ホリスティックケア総論 
・犬と猫の生理学・解剖学
・食と病気
・犬と猫の生理学・解剖学
・食事に関する基礎知識
・生食・手作り食・サプリメントについて
・ハーブ
・犬と猫のストレスマネージメント 
・テリントン Tタッチ・メソッド
・動物のためのバッチフラワーレメディ
・アロマテラピー
・マッサージ
・家庭でできるグルーミング
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このように、犬猫のためのケアとして幅広く学べる内容になっています。
実は・・たぶん?
うさぎ専門のスタッフとして、この講座を受講したのは
もしかして・・わたしが初めてだったかもしれません。。ふぅ〜ん
(なので・・仲間が増えることを願ってますww♪)

しかし、犬猫に対応する内容がメインといっても、
すべての生き物に活用できる知識ですし、とくに
ハーブ、Tタッチ・マッサージ、フラワーエッセンス等々は
今後もっと究めていき、うさぎさんやオーナーさんのケア&アドバイスが
できるようになればいいな・・と思います。
そしてこれをきっかけに、まだまだ学んでいきたいことがたくさんあります。
今ようやく・・「スタート地点」かな。


皆様も・・
”うさぎと共にホリスティックライフ!”を始めましょうよつばのクローバー。。

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| 満月 | 徒然草。。 | comments(2) | trackbacks(0) |

★GW/ホメオパシー・情報。。

今月末からGWに突入〜〜!?

さて。。
GW中、ホメオパシージャパン主催のセミナーが多数開催されますが、
ペット関連で役立つセミナーをピックアップしてお知らせします。

GW中はどちらにお出かけですか〜??
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4/25(土)10:00〜17:00「フラワーエッセンスセミナー」
あなたの潜在意識に働きかけるフラワーエッセンスの魅力と実践法を!
http://www.homoeopathy.co.jp/event/2009_4_25_flower.html?utm_source=mailmag&utm_medium=090407

講  師:■由井寅子ホメオパシー博士、東昭史
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ベイリーフラワーエッセンスの魅力は・・?
バッチフラワーをさらに発展させた細胞レベル・潜在意識レベルに働きかける
フラワーエッセンスです。



種類がかなり多いのでガイドブックを片手に自分に必要なエッセンスを
選んでいくといいのですが・・
バッチに比べてまだまだマイナーですよね、、たぶん、、
でもスプレータイプの容器に入っていて直接、口内や体にいつでも
どこでも吹き付けて使えるので使い勝手はかなりGOOD♪ですよ〜。。

講師の東昭史氏は「バッチフラワー 花と錬金術」の著者です。
以前から気になっていましたが・・わたしはまだこの本読んでません^^;;
どんなお話聞けるかな・・?

-------------------------------------------------------
5/ 2(土)10:00〜12:30「なぜ動物にホメオパシーが必要なのか」
ストレスに敏感なペットたちにもホメオパシーを活用しましょう!
http://www.homoeopathy.co.jp/sinchyaku_new/index.cgi?index=1799&utm_source=mailmag&utm_medium=090407

講 師:由井寅子ホメオパシー博士、JPHMA認定アニマルホメオパス

〜ホメオパシーは、動物の自然治癒力を目覚めさせる、
ペットにやさしい自然療法です。本来の動物の生きる力を活性化していきます。 〜

可愛いペットである犬や猫、ハムスターや小鳥などの身近な小動物たちは、
人間と同じように食生活やストレスに敏感です。
予防接種や薬剤による問題も深刻で、かなりの影響を及ぼしているのです。
また、飼い主の精神状態が動物たちに影響を及ぼしている場合もあります。
物言えぬ動物達が訴える様々な体の不調、問題行動や迷惑行動にどのように対処していったら良いのか?
ペットとして生きる動物たちが日々のストレスを解消し、
予防接種の害を押し出すことができ、飼い主も同時にとることにより、
どちらに負担をかけることなくよりよい関係を作り出すことが可能だとしたら…。
とらこ先生はじめ、経験豊富なプロのアニマルホメオパスが、
テーマ別にホメオパシー的なアプローチをわかりやすく説明します。
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人間だけでなく、動物達(ペット)の世界にも薬害が及んでいる現在。。
ホメオパシー的ケアの話にとどまらず、生き物としてどう生きるべきか?
そして、、飼い主とペットの絆をより深める大切なエッセンスがいっぱい詰まったセミナーになると思います!

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5/ 2(土)13:30〜16:00「ペットのためのホメオパシー」
http://www.homoeopathy.co.jp/event/2009_5_2_animal.html?utm_source=mailmag&utm_medium=090407
講  師:■高橋和子ホメオパス
-------------------------------------------------------

自分のペットにホメオパシーで治療を・・と思っても
ホメオパシーのクリニックやホメオパス(療法師)が近くにないと難しい・・
なので、どうしてもセルフケアの知識が必要になってきます。
でも、レメディは膨大・・・どのレメディを「選ぶ」かは結構大変な作業です^^;;
今回のこちらのセミナーでは
犬や猫の日常のケアを中心に、具体的な症状にあわせたレメディーの紹介が行われます。
・・うさぎのことも質問しちゃうか??w


と、いうことで。。
これらのセミナーは、ホメオパシージャパンの全国各地の会場にて
ライブ公開されますので、興味のある方、ちょっと時間があって
聞きに行ってみようかな?と思われた方はどうぞ・・♪
きっと有意義な時間になる・・と思われますw

| 満月 | 徒然草。。 | comments(2) | trackbacks(0) |

★太陽と黄金の花

春から初夏にかけて、太陽の下に
黄金のじゅうたんを敷き詰めるカレンデュラ・・花
聖母マリア様の黄金の花”ポット・マリーゴールド”という呼び名で
親しまれています。

この黄金の花にはフラボノイド、サポニン、カロテン、ルテイン等
数々の薬効成分があり、ダメージを受けた皮膚や粘膜、毛細血管の再生を
速やかに促し、菌や真菌の侵入を防ぎ、昔から
擦り傷、切り傷、火傷、皮膚炎などに最も効果のあるハーブの1つとされています。
また結膜炎等にはティーを冷ましてつくる洗眼液を用います。
さらにルテインによる白内障の予防にも・・
用途は幅広く、消化器官や泌尿器の炎症、潰瘍の治療などにも使われる
まさに太陽からの恵みのお薬です。おてんき

カレンデュラの製品は薬用クリームからシャンプーまで
いろいろと市場に出回っていますが、オーガニックのドライハーブを入手し、
自家製のカレンデュラオイルやチンキをつくってみてはいかがでしょう?

そして、次にこれを基材としカレンデュラクリーム(軟膏)をつくることも
できます。。
ここで、うさちゃん(ペット達)が舐めてもより安心なレシピを紹介いたします♪OK
超簡単ですよ・・ラブ

材料となるハーブの品質はもちろん重要です。
できるだけ保存状態の良い、オーガニックのハーブを入手します。植物
 

材料はこれだけでOK♪

まず、浸出油をつくります。
ガラスやプラスティックなど非金属製容器にハーブを入れ
オリーブオイルをハーブがかぶるまでひたひたに注ぎ、
少なくとも1ヵ月間暖かい場所に置きます。晴れ



オイルは数種類使えますが、オリーブオイルはそれ自体が保存料としての
作用があり、経口投与、外用ともに身体にとても良いものです。
その後オイルをガーゼで絞ったら出来上がり。チョキ
(この浸出油は冷蔵庫で1年間保存できます。)

次に軟膏クリームは・・
浸出油(240g)に対しココナッツバター(30g)を加えて作ります。

ココナッツ・・ここ夏・・・・orz
食用や石鹸つくりにも人気の高いオメガのココナッツバターです♪


浸出油を熱しココナッツバターを溶かして入れたあと冷ますと硬くなります。
冷ましたあとで硬さを調整したいときはもう一度温め直して蜜蝋や
ココナッツバターを加えます(硬くする場合)。
出来上がった軟膏クリームには保存料を使用していないので
一応の目安は2〜3ヶ月で使い切ることですが
作ったらなるべく早く使い切ってしまうのがベストです。
作る際にたくさん作りすぎず、ご家族で使う量だけつくるのが良いと思います。

プラス愛情を込めた”手づくり軟膏”・・おはな
ソアホック、皮膚炎等のうさちゃんにとても喜ばれること、
うけあいですかね・・w♪

わたしはこれに、フラワーエッセンス等を加えて
「満月謹製・カレンデュラクリーム」をつくろうと思います王冠



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